贈りものコンシェルジュ
こんなお困りごとありませんか?
お任せください。
みすず贈りものコンシェルジュがお手伝いします
みすずは、お客様にとって「商品を買う場所」としてだけではなく、贈る人の思いを形にするパートナーでありたいと考えています。ギフトの専門知識を持ったスタッフが、ご贈答のマナーやしきたり、
体裁を大切にしながら、お品選びのお手伝いをいたします。
各種お祝や内祝、お香典返しや返礼品、さらには特別な日のプライベートギフトなど、お気軽にご相談ください。
みすずのサービス
ラッピングサービス
出産内祝では、5種類のラッピングペーパーからお選びいただけます。
命名札の作成
出産内祝の特典として、1万円以上お買い上げの方にお子様の写真付き命名札を作成します。
オリジナルメッセージカード
各種お祝には、当社オリジナルのメッセージカードをお選びいただけます。
お届けリスト
弔事において、ご芳名帳や受付の記入カードからお名前・住所・電話番号の一覧表を作成します。
配送
香典返しについては、送料は一部当社が負担します。ご希望の方には、発送終了後に送り状の控えをお渡しします。
ご来店でご相談を希望されるお客様へ
お客様のご要望を充分にお聞きできるよう、
ご予約いただくとスムーズです。
お品物やラッピングなど、お客様のご要望にきめ細かく対応させていただくために、ご来店でのご相談は、あらかじめご予約いただくとお待たせしません。
ゆとりのある空間と時間の中でご相談いただけますよう、専門のスタッフが準備をしてお待ちしております。
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| 定休日 | 火曜日 |
|---|---|
| ご予約受付時間 | 10:00~17:00 ※ 17:00頃までにお願いいたします。 |
贈りもののマナー
のし紙とかけ紙
一般的に、のしが印刷された印刷紙を「のし紙」と言い、慶事に使われます。
弔事のときは、のしは印刷されていないので、「かけ紙」と言います。
かけ紙は正式には、品物に奉書紙をかけ、水引を結び、慶事ではのしを貼付しますが、親しい間柄や一般的な進物では、印刷のかけ紙を使用します。
なお、リボンをかける場合、かけ紙とは併用しないので注意が必要です。
水引の種類と結び方
贈答用品の包装には慶弔どちらにも水引を使います。
一般的なお祝ごとには紅白の5本付け(7本の場合もあります)、婚礼には紅白または金銀の10本付け、長寿のお祝には紅白または金銀の5本付けを使用します。弔事には、黒白、黄白、双銀があります。
また水引には、用途によって結び方にも違いがあります。
何度あってもうれしいお祝ごとには「蝶結び」、結婚では強く締まり、ほどけにくい「結び切り」、慶弔どちらにも使える「あわじ結び」など。弔事には、二度とないことを願って「結び切り」を使用します。
用途別 のしとかけ紙
結婚祝を贈る
「結婚祝」は、結婚が決まったおふたりの門出を祝福するものです。
挙式・披露宴に招かれたら、出欠に限らずお祝を贈りましょう。
現金でも品物でも、新郎または新婦の自宅に、式の1週間前までの大安の午前中を選んで持参するのが本来のマナーですが、忙しい現代では郵送で贈るのが一般的になっています。
挙式・披露宴の招待状が届いたら
お祝を贈る
のし紙と表書き
出産祝を贈る
赤ちゃんの誕生をともに喜び、出産という大仕事を終えた母親をねぎらい、お祝するのが「出産祝」です。
生まれる前に贈りものをするのはタブーとされているため、親しい間柄でも注意が必要です。
赤ちゃんが無事に生まれ、母子ともに健康である知らせを受けてから贈りましょう。
出産の知らせを受けたら
のし紙と表書き
香典を贈る
訃報を受けて、あわてたり、礼を欠いた行動をとらないよう贈答のマナーを身につけておきましょう。
日本では仏式・神式・キリスト教式がありますが、ここでは<仏式>を中心に、一部<神式>についてもご紹介します。
葬儀で香典を贈る
香典の相場
金封とかけ紙の表書き
贈答のマナーやしきたりは、各地域や各家の伝統・習わしによって異なる場合があります。
このコンテンツの記事は、以下の書籍、公式WEBサイトを参考、一部引用しています。
・「決定版「贈る」とお返し」のマナー」監修 松本繁美 / 主婦の友社
・Shaddy公式ホームページ<今さら聞けない マナーにまつわるお話>
弔事のマナー豆知識
弔問
訃報を受けたら ~ 弔問
訃報を受けたら、お悔やみの言葉を述べると同時に、通夜や葬儀の日時、場所、形式などを聞いておきましょう。
会社関係の人が亡くなった場合は、上司の指示を待って、参列する社員の決定があるまで待機します。
訃報を受けたら、親族や親しい友人は一刻も早く、遺族を訪ねてお悔やみを述べましょう。
服装は派手な色でなければ普段着のままで問題ありません。香典も必要ありません。
遺族から申し出があったときは、故人と最後の対面をすることができます。
枕もとで一礼して、白布が上げられたら合掌し、終わりに遺族に一礼し、膝をついたまま数歩下がります。
葬儀に行けないとき
電話でお悔やみを述べ、
弔電を打ちましょう。
弔電は告別式の前日までに
局番なしの115番
宛先 告別式の斎場気付
宛名 喪主または故人の名前+ご遺族様
通夜と告別式 どちらに行く?
通夜は、家族や親族、故人と親しかった友人が最期の夜を過ごす儀式です。
通夜の流れは地域や宗教によって異なりますが、僧侶の読経や焼香の後、僧侶の説法が行われるのが一般的です。
告別式は、故人とお付き合いのあった人が最期のお別れをする儀式です。
出棺前に行われる最期の儀式で、一般の参列者は出棺を見届けて、解散となります。
火葬場へはごく親しい身内だけが伺います。「火葬・ご遺骨の法要・精進落とし」で、一連の儀式が終わります。
通夜・葬儀・告別式の違い※仏教の場合
会葬のマナー
葬儀に参列する際は、式が始まる十分前には受付を済ませましょう。万が一遅刻し、席が定められていないときは、末席に着くのが礼儀です。遺族や世話役に勧められたときには定席に着きます。
式の間は私語を慎み、中座も控えます。
告別式だけの参列では、行われる時間より前に受付を済ませておきます。
芳名帳の心得
受付で、挨拶を済ませたら、芳名帳に記帳します。
芳名帳は、喪主が後日、会葬御礼などを送る際に基づくものであり、遺族が大切に保管するものなので、
住所や氏名は略さず、崩さず、読みやすい文字で記入します。
個人で参列するときの受付
簡単にお悔やみを述べ、芳名帳に、住所・氏名を略さずに書きます。
会社・団体で参列するときの受付
芳名帳には、住所の他、社名(団体名)・役職名・氏名を略さずに書きます。
署名せずに名刺だけ渡すのはNGです。
代理で参列するときの受付
芳名帳に、依頼者の住所・氏名を略さずに書きます。
代理人である自分の氏名を書く必要はありません。
喪主・喪家 ~葬儀が終ったら~
会葬御礼
会葬御礼は、香典の有無に関わらず、通夜・葬儀・告別式の会葬者すべての人にお礼の気持ちとして渡します。
香典返しとは異なり、葬儀に足を運んでくれた全員に渡すもので、以下のものがセットになっています。
・会葬礼状 :参列の感謝を記したお礼状です。
・会葬御礼品:500円~1500円のお礼の品です。
・清めの塩 :宗教・宗派により不要の場合があります。
通夜・葬儀のお礼
寺院・神社へ
近年では、宗教者には、葬儀を終えた直後にお礼(お布施)を渡すことがマナーとなっています。
当日お礼ができなかった場合に限り、葬儀の翌日か翌々日にお礼に出向きます。
世話役へ
精進落としをしているので必要ありませんが、もう少し謝意を示したい場合、若い人や酒屋には、白い封筒に「御礼」「薄謝」の表書きで現金を渡します。目上の世話役には「御礼」の表書きで品物を渡します。
近隣へ
葬儀の翌日か翌々日に、地味な平服かダークスーツであいさつに出向きます。
忌明け後の香典返しをお礼としますが、特にお世話になった人には別途、菓子折りを持参しても良いでしょう。
故人の上司へ
近年では、セキュリティの観点から勤務先を訪問しないのがマナーです。故人の私物は会社が整理し、宅配で送られます。葬儀の場で丁寧に挨拶をし、忌明け後に香典返しやお礼の品を贈るので十分です。
香典返しを贈る
忌明け後に
仏式では四十九日の忌明け後に贈るのが一般的です。神式では五十日祭、または三十日祭を忌明けとしています。
忌明けを迎えたら、挨拶状とともに香典返しを贈ります。なお正月の時期と重なったときは松の内が明けてから送ります。松の内の期間には地域差があるので注意しましょう。
半返しが目安
一般的には、いただいた香典の3分の1から半額程度の品をお返ししますが、最近では金額に関係なく、5千円までなら2千円の品、1万円までは5千円というふうに価格帯別に一律に同じ品またはカタログギフトを選ぶケースが多いです。
表書き
黒白または黄白の5本付け・結び切りの水引が印刷されたかけ紙に、東日本では「志」、西日本では「満中陰志」と書き、水引の下には喪主の姓のみを書きます。
挨拶状
喪主を差し出し人とした忌明けの挨拶状を添えます。また理由があって香典返しをしない場合でも、忌明けの挨拶状は出します。いただいた香典は、遺児の養育費や○○へ寄付したなどの使途を報告するのがマナーです。
年賀欠礼の挨拶状
忌服期間
近親者が亡くなり、一定期間喪に服して身を慎むことを「忌服」と言います。
「忌中」とは四十九日までのこと、「喪中」とは一年間を言います。
喪中は、両親、子供や配偶者などのごく近い関係でも一年間とし、結婚披露宴など慶事への出席は控えるのがマナーです。
当事者のどちらかが忌服期間の場合は、開けるまで延期しましょう。
とはいえ近年では、両親や子供、同居する家族が死亡した場合を除き、慶事に出席する例も増えています。
忌服期間(忌引き)
※shaddy公式サイトより引用
贈答のマナーやしきたりは、各地域や各家の伝統・習わしによって異なる場合があります。
このコンテンツの記事は、以下の書籍、公式WEBサイトを参考、一部引用しています。
・「決定版「贈る」とお返し」のマナー」監修 松本繁美 / 主婦の友社
・Shaddy公式ホームページ<今さら聞けない マナーにまつわるお話>
